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12/06/2013

an-an "Asian power"



Bath time wiz magazine n bath salt♡

Just published an-an features "Asian Power". I didn't know about this cover girl, Judy Chou who is a stylist n a fashion blogger in Taipei. 

As  I'm interested in Asian culture, this issue is really hot for me!  



半身浴のお供にan-anの最新号とクナイプのバスソルト♡

寒くなってから、毎日1時間半は入ってるかも。

今回のan-anはアジア特集で興味津々!

表紙も誰だか分からなかったけど、台北のスタイリスト、ファッションブロガーのJudy Chouというお方。




Photo by CHENMAN


Photo by Nicoline Patricia Malina



CHENMAN (Chinese photographer ) and Nicoline Patricia Malina (Indonesian photographer) are especially outstanding.

他にも、中国のフォトグラファーでファッションアイコンのCHENMAN、タイのデザイナー・プロイ、インドネシアのフォトグラファー・ニコリンなど、アジアで活躍する新進の女性たちが載ってて刺激を受けるわ〜!アジア熱、きてる!!個人的にはインドも気になる。


My favorite bath salt is KNEIPP wild-rose.

Scentful rose spreads in the bath room. Try it☆


クナイプは全種類ためして、このワイルドローズが一番のオススメ。

お風呂中が優しい薔薇の香りに包まれて、優雅な一日の締めくくりを満喫できる。

塩で身体の芯からあったまるし、一石二鳥。


                                                    Micoco




11/30/2013

BOOKMARC ~The new spot at Harajuku ②~




"BOOKMARC" is the book shop selected by Marc Jacobs. The first Asia shop was open at Harajuku in Oct.

Though I thought they have only good looking art books at first, this shop belied my expectation in a good sense. 

I usually make a book list which I wanna read n get some day. 

I found 2 books there which are the most difficult to find even at the big book store.


原宿にマーク・ジェイコブスが監修する本屋『BOOKMARC』ができた。世界では5番目、アジアでは初とのこと。

きっとオシャレな洋書ばかりで、実際に読みたいと思うようなものはないだろうな~とあまり期待せずに入ったら、驚いた。


いつか読みたい、手元に置いておきたいと思っている本のリストを書きためているんだけど、そのリスト中の大型書店にも置いてないような、かなりマニアックな2冊がどーんと店内の目立つ所に鎮座していた。

その2冊がこれ。


                             



"Reborn: Journals & Notebooks, 1947--1963"

Susan Sontag


Marriage,birthing,divorce and homosexual love in her's teen........

Susan Sontag , a writer and critic representing twentieth century, had kept a regular journal from 14 to 30 years old.

This book gives you a hint how important to recognize what you are n feel yourself if you are too busy to think about yourself  these days. 



『私は生まれなおしている 日記とノート 1947-1963
スーザン・ソンタグ 著

河出書房新社刊

10代での結婚、出産、離婚、同性愛――、激動の時代の中、一人の女性がどのように思索し、成熟していったのか――20世紀を代表する批評家・小説家が赤裸々に綴った14歳~30歳までの日記。


人間の思考の95%が、昨日と同じらしい。

毎日忙しくしていると、あっという間に一日が終わっていて、立ち止まって何かを考えたり、意識を新しくすることもない。
そうやって一年が過ぎ、去年の今頃と同じように友達と集まっては、同じような悩みや愚痴を言いあっている気がする・・・

”考えること” を忘れがちな自分に、”考え発言していくこと” を生涯貫き通した一人の女性の、強烈なアイデンティティが確立されるまでの長期の内面記録は非常に興味深い。


                                    


                       


"Malick Sidibe"  Photo book


Sidibe was born in Mali. I have kept looking for his photo book since I saw his monochrome post cards at Hara museum.

His main work is portrait and snap shot of ordinary people's lives in Mali.


They dressed up as possible as they could to be taken a picture. It is heartwarming that some of them seem a bit nervous cauz camera was rare at that time.

I love African fashion.They are super cool !



『Malick Sidibe(マリック・シディベ)』の写真集。

アフリカのマリ共和国出身の写真家。

原美術館でポストカードを見てから、ずっと写真集が欲しくて探していた。

50~70年代のマリの若者のポートレートと日常のスナップショットが彼の主な作品だ。

みんな写真を撮ってもらうのに、精一杯のおめかしをしてきている。写真はまだ珍しい時代だったのか、緊張して表情が固くなっている人も多くてほほえましい。

女性達がまとっている布は、本当なら色とりどりですごく華やかなんだろうけど、モノクロのおかげで、よりシックで洗練されて見える。

アフリカの「着飾る」おしゃれ、好みだわ~!



                                     




Let's go BOOKMARC when you come to Harajuku to peak at Marc's inside head !

These selected books will inspire you.



世界的デザイナー、マークの頭の中をのぞきに行くもよし、ちょっと変わった本を探しに行くもよし。

本の在庫がそこまで多くない分、セレクトがぎゅっと凝縮されているのもいいところ。

原宿に行く際は、ぜひ気軽に立ち寄ってみて欲しい。思いがけない出会いがあるかも!




address: 1F  4-26-14 Jinguu-mae Shibuya-ku,Tokyo

東京都渋谷区神宮前4-26-14 1F

open-close:  11:00-20:00





Micoco

9/06/2013

カレーをルーから作る:白崎裕子さんのレシピより~cooking curry byHirokoShirasaki's recepi~



I tried to cook curry roux using a recipe of Yuko Shirasaki whom I introduced on this blog.The article is see below... 

以前ブログで紹介した、『にっぽんの麺と太陽のごはん』 白崎裕子:著 のスパイシールウを作ってみた。以下がその時の記事。




This is a curry powder bought at fabindia in Delhi. 


インドのfabindiaで買ったカレーパウダーを思い切り使うときがやっと来た。






The base oil is canola oil. It is a traditional oil in Japan. It has a rich flavor different kind of olive oil. 

レシピでは油は菜種油使用。家になかったので、菜種油を求めてナチュラルハウス→紀伊國屋→ピーコックと菜種行脚。

ピーコック以外には菜種油は置いてあったけど、一番搾りで湯洗いした、良さそうなものがなかったのだ。

諦めてオリーブオイルで代用しよう、と思って、最後に近所のナチュラルローソンに寄ったらあった。灯台もと暗し。 

菜種油を初めて使ったけど、こうばしい香り。これをオリーブオイルで代用したら、かなり風味が違ったものになっていただろう。
菜種油で揚げ物をしたら、プロっぽい味になりそう。





Ginger is the point of this recipe. 

Beat ginger with a bar until it is mush,then fry it with canola oil for 15 min. 

このレシピの一番のポイント。ショウガ1個分を棒で叩いて細かくなるまで潰し、(ストレス発散・・・!!)菜種油で15分じっくり炒める。





Put in canned whole tomatoes. 

その後はトマト缶を投入。





Into curry powder n agave syrup. Finish! 


あとはカレーパウダーと醤油とアガペシロップ(リュウゼツランからとれるシロップ)を入れれば終わり。簡単!!保存容器に入れれば一ヶ月は保存可能。






Using this curey roux, I made curry rice with summer vegetables. 


今日はこのルーを使って、夏野菜のカレーを作った。弓田式(上記の記事で同じく紹介した本の調理法)に昆布といりこで作った出汁でルウをのばす。野菜はかぼちゃ、なす、ピーマン、たまねぎ。






The rice cooked with Thai rice and dried sardine and kelp called Yumita style. 

It tastes Spicy and kind of sweet. Yum-yum!! 

I could understand the reason why her recipe called "Witchy recipe".I wanna try more☆ 


 ごはんも弓田式!弓田ごはんは出汁の優しい甘みとタイ米の香りがやみつきで、炊くときはいつもこれ。出汁に使ういりこと昆布もそのまま食べるのが弓田式の肝。

カレーは今まで食べたことのない味ですごく美味しい!! 香ばしさと野菜の甘みの後に、ショウガとスパイスのインパクトがくる。

肉を使わなくても、こんなに奥行きのある味が出せるんだなあ。あっという間に間食した。 白崎裕子さんのレシピが、”魔女のレシピ”といわれる所以が分かったかも☆

他にも色々チャレンジしてみよう!

Micoco

6/09/2013

弓田ごはんと白崎茶会~recipe book~



Toru Yumita「Renaissance of rice and dishes」


Yuko Shirasaki「Japanese noodle and rice」 



Wanting to change my diet,I picked up these recipe books on my way home .

These two books are based on traditional Japanese foodstuff such as dried kelp and fish,soy beans.


食生活を見直そうと思って、この二冊を帰宅途中に衝動買い。


 弓田亨「新版 ごはんとおかずのルネサンス」

 白崎裕子「にっぽんの麺と太陽のごはん」



どちらのレシピも日本の昔からの素材を大事に生かした力強い味だ。

弓田さんのほうは、マーマーマガジンで取り上げられたのがきっかけで知って、四月には一日レッスンにも参加してきた。

                     




Rice seasoned and cooked with tuna,poak, and many kinds of vegitables.

Sautéed burdock roots with soy sauce cooked by Yumita style.


ツナ炊き込みごはんと金平ごぼう。金平は野菜の歯応えがしっかり残っていて、食べていて満足度が高い。
金平って付け合わせのイメージだったけど、これ一品で十分ご馳走になるくらい美味しかった。

白崎裕子さんのことは、お世話になっているホメオパスのせはたさんに教えてもらった。白崎さんのレシピは本当においしい!との推薦。それは気になる…!

調べてみると、葉山の古民家で白崎茶会なる料理教室をされていて、予約がとれないことで有名らしい。

窓から水平線が見える一軒家で、しかも葉山でだなんて、ロケーションだけでも惹かれるわ~

自炊頑張ろう熱の冷めないうちに、どうか参加できる機会が巡ってきますように♡



Micoco